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ガソリンスタンドで、よく「タンクの水抜き材を入れませんか?」と言われます。私って、カモにされているのでしょうか? |
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車のガソリンタンクの、燃料タンクの中で、湿度や温度変化により、汗をかくようなもの、その水分がタンク内部をサビさせたり、場合によっては、燃料フィルターを詰まらせたりする事もあります。そうなると、パワー不足やエンジンが掛からないなどの現象を引き起こすこ事あります。
燃料を常に満タンにしているとあまり問題は無いが、空積率が増えるとそういう問題も考えられます。
水抜き材は入れるべきか否か、という点でいくと、入れないよりは当然入れたほうがよい、ということです。それも定期的に。
目安としては、1回の満タン時に1本、6ヶ月位を基準にすればよいと思われます。
又ホームセンターやカーショップでは、1本100円〜200円で販売されていてご自分で入れることもできますが、まずエンジンを切り、周囲5m以上は火気を近づけないなど、注意が必要です。
自分で(交通費と時間をかけて)買い物に出かけて、手を(若干)汚して入れる200円とガソリンを入れるときに時間も手間もかけずに600円で入れてもらうのと、どっちが得か?ということですね。 |
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自動車税とは、何に使われるの? |
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自動車税とは自動車という財産に係わる税金の一種です。
各県の重要な財源であり、道路や河川の整備、教育、文化、スポーツ振興などに使われています。
1年分を前金として、自動車の所有者が支払います。
車を廃車などした場合、使用していない期日分が、返金されます。
車検の時に支払う重量税(国税)、印紙税なども皆さんの暮らしに役立っているのです。 |
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車種によって鈑金、塗装の値段が違うのはなぜ? |
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鈑金時の塗装に関しては、車種別というより、色の種類によって3種類に分類されます。
| ソリッドカラー |
白、黒、赤、青など混ぜ物がない1種類の色 |
| メタリックカラー |
ソリッドカラーにメタリックを混ぜた塗装 |
| パールカラー |
ソリッドカラー塗装後、パール塗料を塗装してクリア塗装で仕上げる。
一番、手間と技術がいる方法です。 |
一般的に、ソリッドカラーを基準とすれば、メタリックは1.5〜2.0倍パールは、2.0〜3.0倍位の料金になると思います。
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ボディコーティングには、色々な種類がありますが、どれが一番いいのか教えて下さい。 |
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ボディコーティングには、大きく分けて撥水(はっすい)タイプ、親水(しんすい)タイプの2種類あります。
| 撥水とは |
雨など降ると、水玉になるタイプで見た目は綺麗だが、そのまま放置しておくとシミや、水あかの原因になります。これは塗料の上に油膜を作っているので、水は弾くが、雨水に混じっている酸や油分、ホコリなどが、コーティングの油分に吸収される為です。 |
| 親水とは |
水は弾かないので撥水タイプの様な綺麗な水玉は出来ませんが、自然乾燥する前に高い部分から低い部分に雨水が流れていくので、シミや水あかが付きにくく、水洗いだけで元通り綺麗になります! |
撥水、親水式でどちらを選ぶかは好みです。
3ヶ月とか1年とかよく見かけますが、撥水式の場合、油膜を作っているだけなので、水をかける度、油分が流出していきます。一概に何日保てるかは分かりません。
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オイルは何キロぐらいで交換すれば良いの? |
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車で使用されるオイルは、エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイル、パワーステオイル、ブレーキオイル、 これだけ使用されています。
交換の目安は、
| エンジンオイル |
約5,000 (Km) |
デフオイル
オートマオイル
ミッションオイル |
50,000 (Km) |
| ブレーキオイル |
車検毎 |
| パワステオイル |
特になし |
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オイルの値段の違いはなぜ? |
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エンジンの性能の違い、高回転のターボ車や、ディーゼル車など、エンジン自体の種類の違いで基本的なオイルの種類が変わります。
また、オイルの硬さや耐熱性などでエンジンの負担が変わり、どのグレードを選択するかで値段も変わるのです。
燃費にも影響し故障の原因ともなるため、基本的に定期的交換が必要です。 |
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ウォッシャ液は、普通の水で大丈夫? |
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基本的に大丈夫です。
ウォッシャ液には、油膜を取るものや、冬場の凍結時に威力を発揮するものなどがあります。 |
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タイヤが片側だけ減るのはなぜ? |
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基本的に車のタイヤは、4本とも平行とは限らないです。
新車の時は、アライメント補正と言うのを行い、車種により細かなタイヤ角度が0.01度単位で決められています。
例えば、「道路の縁石にタイヤをぶつけた」とか、「タイヤ周りを事故でぶつけた」などで、このアイメント角度が変わりタイヤの片減りなどの症状を引き起こす事があります。
タイヤの空気圧が4本揃っていない事が原因の場合もあります。
専門のテスターで測定するか、Dr.Kizzのサービスマンにご相談下さい。 |
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